チャイルドシート暑さ対策!夏までに準備したい便利アイテムをご紹介

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車に乗せようとしたら、チャイルドシートが暑すぎる!

チャイルドシートに乗っていた我が子が汗でびっしょり!

こんな経験はありませんか?

ただでさえ暑い夏ですが、炎天下の車内はまるでサウナのような暑さになります。

これから始まる夏本番、少しでも心地よく車に乗って欲しいですよね。

そこで、チャイルドシートの暑さ対策についてご紹介します。

この記事を読めば分かること

✓車の暑さ対策について

✓チャイルドシートの暑さ対策におすすめのアイテム

✓夏のお出かけ前に気を付けるべきこと

すぐにおすすめ便利アイテムを知りたい方はコチラ!

目次

車の暑さ対策の基本

夏の車内は恐ろしいほど暑くなります。

そこで、車に乗る前に行ってほしい「基本の暑さ対策」を4つご紹介します。

すぐに車に乗らない

車内は、熱気に包まれていることに加えて、シートも熱くなっています。

すぐに車に乗り込むことは、真夏のサウナに入っていくようなものです。

時間に余裕をもって家を出て、エアコンで車が冷えるまで待つようにしましょう。

籠った熱気を逃がす

車内のエアコンの効きを良くするためにも、初めに籠った熱気を逃がすことが大切です。

私が実践している方法は、片側の前後のドアを全開にして、もう片方の前後どちらかのドアをバン、バンと数回開け閉めする方法です。

簡単にできるので、ぜひ実践してみてください。

直射日光を当てない

直射日光を当てないためにできる一番簡単な方法は、サンシェードを使うことです。

また、立体駐車場や日陰などに駐車することも効果があります。

サンシェードについては、こちらでおすすめアイテムもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

シートを冷やす

車のエアコンをかけても、シートが冷えるのには時間がかかります。

そこで、手っ取り早くシートを冷やす方法としては、凍らせたペットボトルや保冷剤をシートの上に置くことです。

水滴がついてはいけないので、タオルを持参することも忘れないでくださいね。

チャイルドシートの暑さ対策おすすめアイテム7選

ここからは、チャイルドシートの暑さ対策おすすめアイテムをご紹介します。

お子様の年齢や状況に合わせて、ピッタリのものを見つけてくださいね。

【おすすめ➀】サンシェード

1つ目のおすすめアイテムは、「サンシェード」です。

2023年SNSで大人気の傘型サンシェード!

以前のサンシェードは、大きくて場所を取るのが大きなデメリットでしたが、こちらの商品は座席のポケットやダッシュボードに収納可能なコンパクトさです。

また、傘の作りと同じで、開け閉めがとても簡単なので、急いでいるときにも大活躍です。

チャイルドシート横の窓に取り付けるサンシェードには、こちらがおすすめです。

ドア上部の金属部分にマグネットで付けるタイプになります。

吸盤タイプではないので、跡残りもしません。

こちらも、折り畳んでコンパクトに収納可能です。

UVカット加工もされているのは、嬉しいポイントですね!

【おすすめ②】クールシート エアラブ

2つ目のおすすめアイテムは、「クールシートエアラブ」です。

エアラブとは、全身に風を届けてくれるシートです。

韓国で大人気となり、日本に上陸後も売れ続けている有名商品!

小さな扇風機が内蔵されていて、シートにある穴から風が出てくる構造になっています。

なんと、小さな扇風機は取り外し可能なので、汚れた時には手洗いも可能なんです!

機能が異なる3つの種類があるので、自分にぴったりのエアラブを見つけてくださいね。

mimi

新商品の「エアラブ3」が発売されました!

【おすすめ③】保冷シート

3つ目のおすすめアイテムは、「保冷シート」です。

保冷シートとは、専用ポケットに保冷剤を入れて使用するシートのことで、ひんやり体を冷やしてくれるものです。

一度購入すると、何度も繰り返し使えるのが保冷剤の良いところ!

こちらの商品の保冷剤は、凍らせても硬くならず、体にフィットするようにもみほぐすもことができます。

また、ポケットがいくつか付いているので、冷やしたい場所を確実に冷やすことが可能です!

ベビーカーへの付け替えもできるので、様々なシーンで活躍すること間違いなしです。

【おすすめ④】携帯扇風機

4つ目のおすすめアイテムは、「携帯扇風機」です。

車によっては、後部座席にエアコンの吹き出し口が付いていない車種もありますよね。

運転席からエアコンを最大風量で回しても、後部座席に風を届けるには時間がかかる…。

こんな問題点を解決するのが、「携帯扇風機」です!

携帯扇風機が、車の中の空気を循環させ、子どもに風を送る役割を担ってくれます。

クリップ式で簡単に取り外しができるので、チャイルドシートを降りたらベビーカーに付け替えることも可能です♪

【おすすめ⑤】汗取りパッド

5つ目のおすすめアイテムは、「汗取りパッド」です。

子どもは汗かきなので、汗をかいたままにしていると汗疹になりやすくなります。

また、汗をそのままにしていると、体を冷やして風邪をひくことにも繋がります。

でも、汗をかく度に着替えさせることもなかなかできない…。

そこで、活躍するのが汗取りパッドです。

こちらの商品は、背中部分が天使の羽になっていて、とっても可愛い♡

汗取りパッドと思えないような見た目なので、お洋服から出ていても気になりませんね!

【おすすめ⑥】UVケット

6つ目のおすすめアイテムは、「UVケット」です。

私も1枚持っていますが、チャイルドシートに乗っている時だけでなく、ベビーカーや抱っこ紐使用時にも活用できます。

ひんやり冷感生地タイプだと、子どもにとっても心地いいはずです。

直射日光を避け、紫外線や冷房から体を守ってくれるので、一家に1枚あると便利ですよ!

【おすすめ⑦】日よけカバー

7つ目のおすすめアイテムは、「日よけカバー」です。

チャイルドシート用の日よけカバーがダイソーで販売されています。

100円で購入できるので、1枚お試ししてみてはいかがでしょうか。

夏のお出かけ前に気を付けたいこと

車やチャイルドシートの暑さ対策を行った上で、最も気を付けたい、お出かけ前に確認するべきことについてお話していきます。

子どもの体調を一番に考える

これは、親にしかできないことです。

親として、子どもを守るために、子どもの体調を一番に優先することは必ず徹底してください。

ただでさえ暑くて外に出るだけで疲れる季節なので、少しでも普段と違った様子が見られる場合には、お出かけを延期するなどの臨機応変な対応が必要です。

こまめな水分補給を忘れない

喉が渇いたと感じる頃には、体は水分不足の状態になっています。

さらに、子どもは喉の渇きをうまく伝えられなかったり、遊びに夢中で喉が渇いていることを忘れてしまったりするので、気付いた頃には脱水症状が進んでいるなんてことも。

決まった時間になったら、親が水分補給の声掛けをして一口飲ませるなどの対応が必要です。

数か月の乳児の場合は、こまめに授乳するようにしましょう。

お出かけに適した時間帯にする

夏場の紫外線のピークは午前10時ごろから午後2時ごろ、暑さのピークは午前11時ごろから午後3時ごろだとされています。

真夏のお散歩は危険がいっぱい。避けるべき時間帯と暑さ対策 – teniteo[テニテオ]

夏の暑さのピークは、お昼前頃からやってきます。

そのため、屋外へのお出かけは午前中に済ませることがおすすめです。

mimi

紫外線対策もお忘れなく!

天気・気温を見て予定を立てる

予定を立てる際には、天気予報を確かめましょう。

急に暑くなる日や梅雨明け、暑い雨の日など「高湿度=高リスク」です。

旅行に行く場合には、現地の天気予報・ニュースも確認して準備しましょう。

まとめ

今回ご紹介し、暑さ対策の便利アイテムまとめはこちら!

暑くなる夏本番までに対策をしておくと、安心ですね。

海に花火に楽しいことが盛りだくさんの夏を楽しむためにも、車とチャイルドシートの暑さ対策は確実に行いましょう。

本記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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