ハイハイはいつから?ハイハイを促すためにやった練習方法【発達ゆっくりだった1歳息子の話】

うちの子全然ハイハイしないんです…。

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

我が子の発達のことってすごく悩みますし、自然と他の子と比べてしまって不安になりますよね。

私もそうでした。

実際に発達ゆっくりだった息子の体験談をもとに、ハイハイができるようになるまでの成長過程をお話します。

この記事を読めば分かること

この記事を読めば分かること

✓息子の発達の様子の経験談

✓ハイハイを促すためにやった練習方法

✓我が子の発達を見守る上で、大切にしたいこと

我が子の発達のことで悩まれている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

【経験談】発達の様子(~1歳頃まで)

ちびmimi
ちびmimi

2021年10月生まれの男の子。

ニックネームはちびmimiです☆

全体的に発達がゆっくりな息子です。

今は1歳を過ぎ、絶賛高速ハイハイ中(笑)

これまでの息子の発達の様子をまとめました。

首が据わった頃の話

3か月検診の頃は、まだまだふにゃふにゃでもちろん病院で首すわり認定はもらえず、お家でうつ伏せ練習をしていました。

うつ伏せ練習のときに、授乳クッションを脇にはさんでやるとやりやすかったようで、楽しそうに笑いながらキョロキョロしていました。

完全に首を持ち上げられるようになったのは3か月と2日の頃

テレビでサッカーを見ていたら突然!ぐいっと腕で踏ん張ってぐいーんと首を持ち上げました!

mimi

サッカー見たさに、頑張れたみたい(笑)

その日からうつ伏せは上手に出来るようになりましたが、仰向け寝から腕を引っ張った時に首が中々付いてこない…。

4か月の頃も病院からは首すわり認定はもらえず、1か月に1回の定期健診を受けていました。

生活している中で、「もう首据わってるんじゃない?」と思うこともありましたが、中々、仰向け寝から腕を引っ張った時に首が付いてこないことが心配でした。

そこで、YouTubeを見て首すわりトレーニングやマッサージなどを試したり、できるだけうつ伏せで遊ばせたり試行錯誤していました。

 

そして、5か月になった頃。

やっと首すわり認定をもらいました~!!

母の体感でいうと、5~6か月にかけてかなりしっかりしてきて、気になっていた仰向け寝からの首の引き起こしも上手にできるようになったように感じました。

寝返りができた頃の話

寝返りができるようになったのは、5か月と25日頃。

4か月になったあたりから、体をひねろうとする様子は何度か見られていました。

そこで私がしたことは、体から少し遠くにおもちゃを置いてくるんと回すところをお手伝いすること。

初めは体全体を回してあげる→だんだんおしりだけを押してあげるというイメージです。

回数を重ねるごとにお手伝いも必要なくなってきて、ついに自分だけで寝返り成功!という感じでした。

ずり這いができた頃の話

6か月くらいからうつ伏せで遊んでいると、よくその場でくるくる回っていました。

そうしていると次は、どんどん後ろに下がれるようになりました。

そこで私がまずしたことは、少し遠くのあらゆるところにおもちゃを散りばめるということ。

おもちゃめがけて進もうとするので、その時にそっと足裏を手で押してあげます。

そうすることで、手で地面を掴んで足で蹴って進む感覚を掴んでいったのかなと思います。

そして、7か月頃にずり這いができるようになりました!

つかまり立ちをした頃の話

つかまり立ちをしたのは突然でした!

9か月と20日の頃、ベッドにつかまらせてみる~?という些細な会話からやってみたところ…

立ちました!!(笑)

そこから立つという楽しさを覚えたのか、すんなり自分でつかまり立ちができるようになりました。

ついに!ハイハイができるようになった話

ずり這い期間が長かった息子でしたが、11か月と7日が経ったころ、ついに…

mimi

念願の!ハイハイができるようになりました~(;_:)

ここまでの息子の成長過程をまとめるとこんな感じ。

➀首据わり(5か月頃)

②寝返り(5か月と25日)

③ずり這い(7か月頃)

④つかまり立ち(9か月と20日)

⑤ハイハイ(11か月と7日)

次からは、どうやってずり這いからハイハイに移行したのか母がサポートできることについてお話していきます。

 

ハイハイを促すためにやったこと

ずり這い(7か月頃)→ハイハイ(11か月と7日)になるまで、約4か月間ありましたが、この間に私が行ったことについてご紹介させていただきます。

足を持ってあげる

まずは、ずり這いをしているときに足を持ってあげる方法です。

このようにして、足の付け根を持ってあげるのが、親も持ちやすいし子どももバランスが取りやすかったです。

足が使えなくなるので、腕を伸ばして手でしっかりと地面を押し進んでいく練習に繋がります。

 

たまに、手の力が抜けたり手が絡まったりして顔から落ちることがあるので、プレイマット等の上でやることをおすすめします。

 

ベビーマットに関しては、こちらの記事で詳しくお話しているのでよかったらご覧ください♪

あわせて読みたい
おすすめベビーマットは?【折り畳みプレイマットVS西松屋ジョイントマット】  当ページのリンクには広告が含まれています。 ベビーマットって色々な種類があるけど、結局どれがいいの? 我が家は、プレイマットとジョイントマットを併用しています...

足裏を押してあげる

次は、ずり這いをしているときに足裏を手で押してあげる方法です。

こうすることで、膝を曲げる練習に繋がります。

ハイハイに繋げるためには、膝を曲げて進むということが大切になってくるので、しっかり膝を曲げる感覚を掴ませてあげましょう。

お腹を持ってあげる

そして、ずり這いをしているときにお腹を持ち上げてあげる方法です。

mimi

息子に一番効果があったのはコレ!!

私は、お腹が落ちないように手で支えてあげていました。

四つん這いができて、お尻を前後に振る姿が見られたらハイハイまであと少し!

そんな時に、是非一度試してみて欲しいです。

 

片手で支えながら息子が移動するところに付いて行くのは大変なときもあったので、タオルなどを使ってお腹を持ち上げてあげるのもおすすめです!

部屋の中に段差や傾斜を作る

最後は、お部屋のあらゆるところに段差や傾斜を作る方法です。

段差や傾斜にするものは、クッションや毛布等の布を丸めたもの、オムツの袋、大人の足など何でも大丈夫です。

段差を乗り越えたり傾斜を登ったりとするときには、自然とお腹を持ち上げたり膝を曲げて足を使ったりしています。

段差や傾斜をあらゆるところに作っておくことで、知らない間にトレーニングすることができます。

 

親は子どもの様子を見守るときに

足裏使えてる?腕が伸びてる?お腹は持ち上がってる?

などの視点から見ておくと、今我が子に必要なサポートが見えてくると思います。

我が子の発達を見守る上で大切にしたいこと

子どもの発達のスピードはその子それぞれ。

1歳前後の頃なんて、個人差があって当然です。

 

頭ではそう分かっていても、

早すぎるのも遅すぎるのも心配になりますよね…。

支援センターや遊び場に行っては他の子と比べてしまったり…。

「〇〇しない 1歳」「〇〇できない 発達の遅れ」「〇〇しない 病気」

など、検索してはブルーな気持ちになったり…。

mimi

私もそうでした(;_:)

親として、我が子の発達を心配するのは当然のことだと思います。

でも、心配するだけでは何も解決しないしどんどんマイナスな気持ちに沈んでいくはず。

悩んでいるだけでなく

「今◯◯ができないから、親としてできるサポートは何だろうか」

ということを考えるのが大切です。

 

そのための手段として、病院の先生やセンターの先生に相談してもいいし、自分で調べたことを実際にやってみてもいいと思います。

何か行動に起こすことは、絶対にマイナスにはなりません!

手段の一つとして、この記事で紹介した方法が少しでも役に立てれば幸いです。

 

私が悩んでいた時に心に残った言葉があります。

自分が悩んでばかりで、目の前の子どもの小さい成長を見つめてあげられなかった。

赤ちゃんでいる時間は限られていて今しかないのに、その時間を大切にできなかったことを後悔している。

悩むことは全く悪くないし、我が子のことを一番に考えている証拠ですが悩んでばかりの時間を過ごすのではなく今この瞬間の時間を大切に過ごすことができると親子共に幸せな気持ちで過ごせますね。

 

mimi

子育てに悩んで行き詰ったときには、ママもゆっくり息抜きしましょうね♡

まとめ

発達のスピードは子どもによって千差万別!

早ければいいものでもないし、遅ければダメなものでもありません!

 

でもやっぱりなかなかハイハイしないのが気になる…という方は

CHECK!

✓足を持ってあげる

✓足裏を押してあげる

✓お腹を持ってあげる

✓部屋の中に段差や傾斜を作る

是非一度試してみてくださいね。

少しでもお力になれることがあれば幸いです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次