完母?混合?完ミ?【混合育児の悩みぶっちゃけます】私の選んだ授乳スタイル

完母?混合?完ミ…?
結局どれを選べばいいんだろう。

mimi

どれを選んでも立派なママ!
何が良くて何が悪いなんてことは、全くありませんよ!

この記事を読めば分かること

CHECK!

✓完母、混合、完ミそれぞれのメリット・デメリット

✓自分が選んだ授乳スタイルとの向き合い方

✓混合育児の体験談

お子さんの栄養方法について悩まれている方や

混合育児真っ最中の方にとって参考になれば嬉しいです。

 

目次

完母・混合・完ミそれぞれのメリット・デメリット

完全母乳・混合・完全ミルク・・・それぞれにメリット・デメリットがあります。

それらを踏まえて、自分にピッタリの授乳スタイルを選んでくださいね!

しかし、1つの授乳スタイルに決めたからと言って、ずっとそれを継続しないといけないという決まりはありません!!

ママの心や体調を優先して、柔軟に変えていくといいと思っています。

この記事を読んで、色んな選択肢を持つきっかけになれば嬉しいです。

mimi

私もその日の体調や気分、赤ちゃんの様子を見て変えていましたよ!

完母育児のメリット・デメリット

完全母乳育児とは、ママの母乳だけで赤ちゃんを育てていくこと。

メリットとしては、5つの点が挙げられます。

デメリットは、5つ。

これらをまとめると、以下の表のようになります。

メリットデメリット
赤ちゃんの免疫力アップ
ママの回復力アップ
ママの体重が落ちやすい
お金がかからない
ママと赤ちゃんのスキンシップが取れる
飲んだ量が分からない
母乳の出方は人それぞれ
授乳トラブルが起きることがある
人に預けにくい
腹持ちが悪い

混合育児のメリット・デメリット

混合育児とは、ママの母乳とミルクの両方で赤ちゃんを育てていくこと。

メリットとしては、2つの点が挙げられます。

デメリットは、3つ。

これらをまとめると、以下の表のようになります。

メリットデメリット
完母と完ミ両方のメリットが得られる
(↑両方合わせると13個のメリットが隠れてます)
臨機応変な対応ができる
乳頭混乱を起こすことがある
授乳時間が長くなりがち
ママが行う工程が多い

完ミ育児のメリット・デメリット

完全ミルク育児とは、ミルクだけで赤ちゃんを育てていくこと。

メリットとしては、8つの点が挙げられます。

デメリットは、3つ。

ミルク代がかかる

これらをまとめると、以下の表のようになります。

メリットデメリット
飲んだ量が分かる
ママ以外も授乳ができる
授乳トラブルがない
人に預けやすい
好きな服を着れる
薬やお酒を飲める
授乳場所を選ばない
腹持ちがいい
お金がかか
外出時の荷物が多い
作ったり洗ったりの手間がかかる

母乳でもミルクでも大事なこと

私は、どの授乳スタイルを選んでも、一番大事なのは

ママにストレスがかかっていないか?

ということだと思っています。

ママが「◯◯しなければ・・・」と思えば思うほど疲れてしまい、授乳の時間が来ることもストレスになってしまうと思います。

 

約1年間続き1日に何度も来る授乳の時間。

ママがストレスを感じずにできる方法を探すのが一番!!

今しかない授乳の時間を、赤ちゃんとママの大切な時間として笑顔で過ごすことができるといいなと思います。

混合育児の体験談

私が選んで今まで中心にしてきた授乳スタイルは、「混合育児」です。

なぜ「混合育児」を選んだのか、「混合育児」をしていく上で困ったことやその解決策など

実体験をもとにご紹介させていただきたいと思います。

検索魔になった新生児期・・・

多くの方は、出産して初めて授乳する場所が病院だと思うので、その病院の方針が今後の授乳スタイルに大きく関わってくると思いますが

私の出産した産院では、「混合育児」を主としていました。

母子別室だったので、授乳の時間になったら授乳室へ行き5~10分ずつ母乳を吸ってもらって、そのあと用意されている40mlのミルクを赤ちゃんが欲しがるだけ与えるという感じでした。

助産師さんからは、

「ママの体の回復が一番だから、夜間の授乳はパスしていいからね~」

「完母でもいいけど、ママが大変だったらミルク足したらいいよ~」

など、ママの心の面や体調面を気遣った温かい言葉をいただき、安心して混合育児がスタートできたように思います(;_:)

でも、そんな安心感があったのも産院でいるときだけ…。

自宅に帰ってからも混合育児を進めていましたが

ミルクをあげてもすぐに泣き出してしまったり、母乳だけ飲んで寝てしまったと思えばすぐ起きてミルク追加のタイミングに悩んだり、ミルクを何ml足すのかに迷ったり、母乳が中々出ずに悩んだり、、、

mimi

こんなことなら完ミにするべき?でも完母にしたい気持ちもある…
混合育児難しすぎ!!!!!

色んな思いが頭の中をめぐっていて、授乳中は携帯片手に

「混合から完母へ」「混合から完ミへ」「母乳 出ない」「母乳 すぐ泣く」「新生児 ミルク 量」「ミルク 3時間」「授乳問題」

こんなワードを検索しては、答えが出ずに悩み続ける毎日でした・・・。

 

ちびmimiの様子を見ながら、母乳だけを与える時もあったり、ミルクを追加したり、逆にミルクだけのときもあったりと、毎日格闘しながら子育てをしていたなぁと思います。

息子の体重爆大!?1か月目

そんなこんなで母は悩んでいた日々でしたが、ちびmimiはすくすくと大きくなっていってくれました!

3,614gで生まれたちびmimiは、1か月検診のときに4,328gになっていて「58g/日」も増えていたんです!!

mimi

びっくり!体重管理って本当悩みますよね…

先生には何とも言われなかったけど、増えすぎかな・・?と思った私は、毎回の授乳の後に追加するミルクの量を少し減らしました。

量が減ったからといって「足りない!」と泣くことはなかったので、

今思うと、母乳が少しずつ出るようになってきてミルク量とのバランスが取れてきてたのかなと思います。

 

赤ちゃんの体重管理にお悩みの方は、ベビースケールのレンタルがおすすめ!

飲みが悪くなって向かった先は「母乳外来」2か月目

順調に混合育児を進めていたときに、その日は突然にやってきました。

なぜか授乳を始めるとのけぞり返って泣いて飲まないのです。。。

飲んでなくてもお腹がすいた様子はなかったのですが、脱水が心配だったので、急遽向かった先は“母乳外来”。

 

母乳外来に初めて行った感想は・・・めちゃくちゃ良かった!!!!

まず、カウンセリングをしてもらった後、授乳の様子を見てもらいます。

そして、授乳の姿勢や飲ませる時間などのアドバイスをもらいました。

肝心のちびmimiの様子はというと、なぜか普通に飲んでいたのです(笑)

mimi

ちびmimiさんよ、ねんでやねん(笑)

原因は特に分かりませんでしたが、

授乳のことについて色々と教えてくださったり、おっぱいマッサージをして母乳の通りをよくしてくださったり、授乳の前後で体重を量ることで母乳量を知ることができたりと、

mimi

母乳外来は、行って大正解!!!

迷っている方や悩んでいる方は、是非一度「母乳外来」へ行かれることをおススメします!

母乳が軌道に乗ってきた3~8か月目

母乳外来へ行ってからは、十分な母乳が出ていることが分かったので、日中のミルクはなくして、夜寝る前だけミルクを40~60ml追加することにしました。

すると、母体も「しっかり母乳を作らなければ!」と思ったのか、母乳の出もどんどん良くなってきて、ちびmimiが飲み始めた時や授乳の時間に近づいてきたときなど、おっぱいが張るようになっていきました。

 

新生児期に検索魔になって母乳のことを調べていた時

母乳が軌道にのるのは、2,3か月頃から

という情報を見たことがあったのですが、私の場合、本当にその通りになりました!

今産後すぐで中々母乳が出ない・・・と悩まれているママさん、

mimi

大丈夫!飲ませ続けていれば、きっといつか軌道に乗る日が来るよ!

と伝えたいです(;O;)

3回食が始まった!9か月目

9か月に入り、いよいよ3回食がスタートしました。

ちびmimiはというと、よく食べる!何でも食べる!!笑

この頃になると、それぞれの離乳食後に授乳をしていましたが、特に欲しがる様子があるわけではなく、「くれるなら飲むゼ☆」スタイルでした(笑)

そんなちびmimiを見て、次第に朝・夜だけの授乳になっていきました。

まさかの体重減少!?10か月目以降の話

これまで成長曲線トップを走り続けていたちびmimiでしたが、いつしか体重は平均ど真ん中に。

そして、体重が減っていくということになっていきました。

体重が減ることに関しては、よく動く時期になっていたのでよくあることだろうと思っていましたが、どんどん減り続けていたので、小児科や保健センターで相談しました。

色んな考え方があると思いますが、私がその先生方から教えていただいたのは、

「10か月くらいを過ぎると母乳やミルクを減らしてしまうお母さんが多いけど、まだまだ離乳食だけでは栄養を取ることができない。

そして、母乳の場合は母乳量も減ってくる時期。

まだ日中のミルクは必要だから欲しがる素振りがなかったとしても、あげたらいい。

午後のおやつの時間にミルク100mlくらい足しましょう。」

ということでした。

これを受けて、やめていた日中のミルクを復活し、1日3回の混合育児へ移行することとなり現在に至っています。

 

先生方の中にも色々なご意見があると思うので、「mimiの場合は」という程度に参考にしていただけると嬉しいです。

これまでの授乳スタイルのまとめ

私がこれまで経験してきた「混合育児」における

授乳時間や回数、追加するミルク量やタイミングについては以下の表の通りです。

スクロールできます
    授乳にかかる時間と回数    ミルク追加の量とタイミング
新生児期ほしがるだけほぼ毎回 40~80ml
1か月目5分ずつ2セット×7~8回ほぼ毎回 50~80ml
夜    80~100ml
2か月目10分ずつ×6~7回夜 60ml
3~8か月目10分ずつ×4~5回
     ↓
徐々に時間と回数が減って
8か月頃には
     ↓
2~5分ずつ×3~4回
夜 40~60ml
9か月目2~5分ずつ×2~3回夜 40~60ml
10か月目以降2~5分ずつ×2回昼 100ml
夜 100ml

あくまでも私のスタイルです!

あなたに合った授乳スタイルが見つかりますように♡

mimi

少しでも、今悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです!

ママの心の健康のために

初めての出産子育てで悩んでいる人も多いでしょう。私もその一人でした。

ここまで読んでくださったママさんは、我が子のためにたくさん悩んで少しでもいい方法をと考えているんだろうなぁと思います。

本当に「母は強し」です!!!

お子さんのことを、こんなに考えてあげられる立派なママさん。

ママは毎日頑張りすぎているくらいなんだから、あまり悩みすぎずに気楽な気持ちを忘れず過ごしていきましょうね。

ママの心が健康でいることが、赤ちゃんにとって一番の栄養だと思います。

ママの心も体も大切にできて、目の前の赤ちゃんに合った授乳スタイルが見つかることを心から願っています。

私がこれまでたくさん悩んで試行錯誤してきたことが、今悩んでいる誰かにとって少しでも参考になることがあれば幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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