おすすめベビーマットは?【折り畳みプレイマットVS西松屋ジョイントマット】

ベビーマットって色々な種類があるけど、結局どれがいいの?

mimi

我が家は、プレイマットとジョイントマットを併用しています。
どちらも使った結果、用途に応じて使い分けることにしました!

この記事を読めば分かること

CHECK!

✓ベビーマットの必要性

✓プレイマットのメリット・デメリット

✓ジョイントマットのメリット・デメリット

✓どんな人にどのマットがおすすめか

そろそろベビーマットを準備したいけどどれにしよう・・・と

迷われている方にとって参考になれば嬉しいです♪

目次

ベビーマットの必要性

寝返りがうてるようになると、吐き戻しの度に洗濯をしたり、ケガをしないか安全面が心配になったり…

我が子の成長は嬉しい反面、ママにとっては大変になることもありますよね。

 

ちびmimiも、吐き戻しが多くて1日に何度もシーツやタオルを洗濯していました…。

さらに、足で床をドンドンするのにハマっていた時期があり、騒音が心配でした。

 

そこで、活躍するのが【ベビーマット】です!

ベビーマットには以下3のつのメリットがあります。

安全対策ができる

防音対策ができる

赤ちゃんスペースの確保ができる

ママの多くの悩みを解決してくれるベビーマットですが、ベビーマットにはたくさんの種類があります。

 

じゃあ、どの種類を選べばいいの?

ここからは、ベビーマットの種類とそれぞれの特徴を、詳しくみていきましょう。

ベビーマットの種類と特徴

ベビーマットには、細かく分けていくと本当に様々な種類があります。

布製、樹脂・コルク素材、ベビージム付き、などなど…

そこで、今回は

  • 吐き戻しの度の洗濯
  • 安全面の不安
  • 騒音の心配

以上のことを解決できるような

プレイマット

ジョイントマット

の2つに絞ってご紹介させていただきます。

プレイマットタイプ(折り畳み)

我が家が使っているのは、クリームハウスの四つ折りタイプのプレイマットです。

サイズは、210㎝×140㎝。

大人が一緒に寝っ転がっても十分な広さがあります。

メリットとデメリット

それでは、ここからはプレイマットのメリット・デメリットを詳しくみていきましょう。

【メリット】安全面・騒音面対策に優れている

なんと4㎝もの厚みがあります。

プレイマットの上だと、転んでもダメージは少ないし、大はしゃぎしても大きな音は出にくいです。

そのため、子どもを育てる上で、最も気になる“安全面”の心配は少なくなると思います!

また、騒音対策もできるので、賃貸暮らしさんにとてもおすすめです☆

【メリット】折り畳むことができる

これだけ大きいものなのに、折り畳むことができるので、クローゼットなどに収納することが可能です。

毎日のお掃除のときも、パっと畳んで立てておけばいいだけなので、ストレスフリー!

【メリット】お手入れが簡単

ヨダレがたれたり、オムツ漏れがあったりするのは日常茶飯事だと思いますが、汚れた時はウエットティッシュでサッと拭くだけです。

布のマットだと、毎回お洗濯になってしまうので、とっても面倒ですよね…。

このプレイマットはそんな心配は一切必要なし!

また、クリームハウスのプレイマットは、広げた時に折り目が表面に出ないようになっているので、隙間にホコリが溜まっている…なんてこともありません!

(メーカーによっては、折り目が表面に出るものも販売されていますので、ご注意ください!)

【メリット】形を変形することが可能

形を変形することができるので、ねんね期~幼児期まで様々な使い方ができます。

【メリット】デザインがシンプルでお洒落

ベビーマットは、ずっと敷いているものなので、見た目もすごく重要ですよね。

クリームハウスのプレイマットは、どんなインテリアにも合うお洒落なデザインです♪

【デメリット】お値段が高い

何といっても値段の高さですね…(T_T)

作りがしっかりしている分、布製の物やジョイントマット等に比べると、やっぱりお高くなってしまいます。

でも、

お値段以上の満足感が得られる!

と、自信をもって言えますよ!

【デメリット】折り畳んでも四つ折り程度で、そこまで小さくならない

折り畳めるといっても四つ折り程度なので、小さくして収納したいという方には不向きかもしれません。

【メリット・デメリット】まとめ

以上のメリット・デメリットをまとめると表の通りです。

メリットデメリット
4㎝の厚みがある。
折り畳んでの収納が可能。
ホコリが溜まらず掃除が簡単。
形を変形することができる。
見た目がお洒落。
折り畳めるがそこまで小さくならない。
値段が高い。
プレイマットのメリット・デメリット

 

mimi

私が持っている【クリームハウス】の姉妹ブランドはこちら↓

ジョイントマットタイプ(西松屋)

我が家が使っているのは、西松屋のジョイントマットです。

各ブロック8枚入りで379円(税込416円)、

縁の部分が4枚入りで129円(税込141円)、

角の部分が4枚入りで69円(税込75円)、

となっており、セットで使いたい場合にはそれぞれ単体で購入する必要があります。

我が家は1枚あたり、31.5㎝×31.5㎝のブロックを選びましたが、61.0㎝×61.0㎝の大判タイプも売っていました!

ネットにはブロック・縁・角全てセットで売っているものもあるので、

バラバラで購入するのが面倒という場合にはネットショッピングをするのもアリだと思います♪

(その際は、何畳分かを確認後1枚あたりの値段に換算して、一番安いものを買ってくださいね!)

メリット・デメリット

それでは、ここからはプレイマットのメリット・デメリットを詳しくみていきましょう。

【メリット】組み合わせ方が自由

組み合わせ方が自由なので、どんなお部屋にも合わせることが可能です!

私のように転勤族の方は、数年ごとにお家が変わるので、お家に合わせて家具やマットなども変更する必要がありますよね。

引っ越しの度に買い替えるのはもったいないので、お部屋の形に合わせて組み替えられるジョイントマットは魅力的です♪

【メリット】収納スペースに困らない

また、1枚ずつバラバラにできるので、収納スペースには困りません。

いずれは外す方が多いと思うので、収納したらどうなるか?ということまで考えておくのは、大切ですね!

【メリット】お値段が安い

ベビーマットの中でも、比較的お安く購入できます

赤ちゃん用品って買い揃えるものがたくさんあって、お金かかりますよね(;_:)

節約できるところは節約したい!という方にはピッタリのベビーマットだと思います。

【デメリット】剥がされる

めちゃくちゃ剥がされます・・・(笑)

でも、このデメリットに関しては、養生テープを使った裏ワザがあります!

画像のように、ジョイントマットの裏に養生テープを貼るのです!

我が家は真ん中に貼ってますが、マットのつなぎ目に貼るのでもいいと思います。

貼る枚数を押さえたい方には、真ん中に貼るのがおススメです。

mimi

めんどくさがりの私は、ちょっとでも手間を減らしたい一心です…笑

これを使えば、剝がされる回数はかなりゼロに近づきますよ!

【デメリット】掃除が大変

隙間が多いので掃除が大変です。

大変だからといって掃除をサボっていたら…・裏側には虫だらけ~!

なんて話も知人から聞いたことがあるので、要注意です

【メリット・デメリット】まとめ

以上のメリット・デメリットをまとめると表の通りです。

メリットデメリット
お部屋に合わせた組み合わせが可能。
省スペースで収納できる。
低コスト。メリット
剝がされる。
(裏ワザを使えば少しは改善される。)

掃除が大変。デメリット
ジョイントマットのメリット・デメリット

◯◯マットを買うべきはこんな人!

プレイマットを買うべきな人

プレイマットは、こんな方におススメ!

CHECK!

✓安全面・騒音面対策をしっかりとしたい方

✓お部屋や収納スペースに、ある程度の広さがある方

✓掃除はあまりしたくない方

✓お部屋をすっきりとオシャレに見せたい方

✓考えられている予算が高めな方

ジョイントマットを買うべきな人

ジョイントマットは、こんな方におススメ!

CHECK!

✓今後、お部屋レイアウトやマット配置の変更などの予定・可能性がある方

✓掃除が苦にならない方

✓低コストで抑えたい方

プレイマットかジョイントマット、選びきれない時は・・・?

mimi

安全面・騒音面対策はしっかりしたい!
少しでもお洒落なものを選びたい!

私自身こんな思いがあったので、プレイマットを購入しました。

 

しかし、ちびmimがどんどん動けるようになってくると、マットを敷いていない所で転んだり倒れたり…という場面が増えてきました。

 

このままでは私の重要視していた安全面・騒音面が心配だったので、後からジョイントマットを追加で購入することとなりました!

 

主に生活するリビングの広いスペースにはプレイマットを、リビングから続く廊下や違うお部屋にはジョイントマットを敷いています。

2つのマットを用途に合わせて併用することで、良いとこ取りができて満足しています♪

コストはかかりますが、選びきれない…という方はまず1つのマットを購入して必要であればもう1つを追加購入することをおススメします!

まとめ

どのベビーマットにもメリット・デメリットがあります。

自分は何を重要視したいのか?ということを考えると、あなたが買うべきマットが見つかると思います。

赤ちゃんとママにとって、ぴったりのベビーマットが見つかることを願っています♪

最後までお読み頂きありがとうございました。

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